荏田西地区社会福祉協議会主催の餅つき大会が1月11日日曜日に荏田西小学校グランドで開催されました。初めての日曜日開催でしたが、多くのお客様にご来場頂きました。天気は晴れで気温も平年並みでしたが、風が強く時々突風も吹き付ける状態でした。
餅つき大会は荏田西連合自治会、荏田西小学校協力の会の後援を受けての開催でビオラ市ヶ尾、青葉区社協、荏田西の各自治会関係者、小学校に通う子供たちのお父さん、お母さんなど多くのボランティアに支えられての開催でした。提供したのは恒例となったお雑煮とあんこ、きな粉、のりの三色餅の二品種で3台の石臼と杵を用いた昔ながらのスタイルで90kgのもち米を約3時間でつきあげました。
開催予定の11時前に行列ができ始め、餅つきも順調に進んでいたので販売を10分早めました。11時を過ぎると行列はどんどん長くなり今年も長い間お待ちいただくことになってしまいました。販売数量はお雑煮:331食、三色餅:607食で過去最高を更新しました。突風で舞い上げられた砂が臼に入り一部の餅を廃棄したこともあり餅の不足が懸念されたので最後の125食は餅の数を1つ減らし100円値下げして販売しなんとか皆さんに提供できました。
餅つき大会が地域の恒例行事として根付き、子供たちからお年寄りまでがおいしそうにつきたての餅を食べながら談笑している様子をみると大会準備、運営の苦労も無くなります。来年は穏やかな天候で開催できるように祈っています。





